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2017-07-10

北欧発!自然と共に子どもを育む「森のようちえん」

「森のようちえん」をご存知ですか?テレビや雑誌など、さまざまなメディアで取り上げられているので、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。日本では2000年代にかけて広がり、今では全国で70を超える森のようちえんが存在しています。

森のようちえんの発祥は、北欧。一人の母親が「自分の子どもを自然の中で、のびのびと育てたい」と、子どもたちを連れて毎日森に出かけたのがはじまりです。森のようちえんのフィールドは、教室や園庭ではなく、その名の通り「森」です。子どもたちは雨の日も風の日も、暑い夏も寒い冬も森に出かけます。舗装されていないでこぼこ道や急な坂道は子どもたちの健やかな身体を育みます。そして、自然現象や動植物との出会いから、子どもたちは季節の移り変わりや命の大切さなど、さまざまなことを学びながら成長します。

五感や感性が特に発達すると言われる、幼児期。子どもたちは、私たち大人の想像を超えて、自然からたくさんのことを学びます。都会では経験できない大自然の中で、かけがえのないものを学んでほしい。そんな想いから実現した、鳥取県・智頭町 森のようちえん『まるたんぼう』の体験企画。そちらもぜひ、チェックしてみてくださいね!

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