#31

どうして魚は水の中で息ができるの?

「人は水の中で息ができないのに、どうして魚は水の中で息ができるの?」と、不思議に思ったことはありませんか?

#30

山の天気、どうしてすぐ変わる?

晴れていると思ったのに、突然雨が降ってきた!山に登ったことがある方なら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。では、どうして山の天気が変わりやすいか、皆さんはご存知ですか?

#29

四つ葉のクローバーを見つけると、どうして幸せになるの?

見つけると幸せが訪れると言われる、四つ葉のクローバー。皆さんも子どもの頃に、一度は探したことがあるのではないでしょうか。ところで、どうして四つ葉のクローバーを見つけると、幸せになるのでしょうか。

#28

「冬の瓜」なのに今が旬だよ、冬瓜!

ゴロンと丸くて大きな野菜、冬瓜。「冬の瓜」と書くこの野菜の旬が実は夏だってこと、皆さんはご存知でしたか?冬瓜の旬は、7~9月にかけてのまさに今の時期。水分やカリウムを豊富に含んでいるので夏バテ防止にもってこいの、れっきとした夏野菜です。そんな夏野菜の冬瓜が「冬の瓜」と表現されるのには、実は理由があります。

#27

北欧発!自然と共に子どもを育む「森のようちえん」

「森のようちえん」をご存知ですか?テレビや雑誌など、さまざまなメディアで取り上げられているので、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。日本では2000年代にかけて広がり、今では全国で70を超える森のようちえんが存在しています。

#26

七夕に願い事をするのは、どうして?

♩笹の葉さらさら 軒端にゆれる♩子どもの頃に、一度は歌ったことがあるおなじみの歌。そう、もうすぐ七夕です。1年にたった一度、この日にだけ会うことを許された織姫と彦星の伝説は、みなさんもご存知ですよね。あまりに有名なので日本の昔話だと思われがちですが、実はこれ、中国が発祥の伝説。だから七夕は日本だけでなく、中国やベトナムなどアジアの他の国々でも親しまれている行事なんです。

#25

実は冬じゃない!イチゴの旬

みんな大好き、イチゴ。イチゴの旬と言えば、冬を思い浮かべますよね。でも実はこれ、違うんです。イチゴの本来の旬は3〜5月。春から初夏にかけての季節です。でも、市場に出回るのは、12〜2月頃。本来の旬の時期と、出回る時期が違うのは、なぜでしょうか。

#24

知ってた?白米と玄米の違い

健康食品としても注目を集める玄米。みなさんも、一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。玄米は、収穫した状態のお米から籾殻を取り除いたお米のこと。この玄米を精米し、糠と胚芽を取り除いたものが、私たちが普段口にしている白米です。

#23

魚って、何歳まで生きるの?

みなさんは、そんなことを考えたことはありませんか?改めて問われると、意外と知らない魚の寿命。普段口にしている魚や、水族館でおなじみの魚たちは、一体何歳まで生きるのでしょうか。

#22

盆栽は、どうして大きくならないの?

植物の美しさや自然の風景を楽しむ日本の伝統的な芸術の一つ、盆栽。花を楽しむ桜や梅、葉や枝ぶりを楽しむカエデや松など、昔からさまざまな植物が盆栽として親しまれてきました。ところで皆さんは、自然界では大きく育つこれらの植物が、盆栽ではどうして小さいままなのか、不思議に思ったことはありませんか?

#21

アサガオは、どうして朝に咲く?

7月から10月にかけて、見頃を迎えるアサガオ。小学生の頃に、学校で育てたことがあるという方も多いのではないでしょうか。ところで、アサガオが朝にしか花を咲かせないことはご存知だと思いますが、それにはどんな理由があるか知っていましたか?

#20

生クリーム、バター、チーズ、みんな生乳からできている!

牛乳、生クリーム、バター、チーズ…どれも私たちの食卓に欠かすことのできない、乳製品。すべて、牛のミルク《生乳》からつくられていることはご存知だと思いますが、それぞれどんな違いがあるのでしょうか。今回はその違いをご紹介します。

#19

カタツムリ、殻を取ったらナメクジになるの?

ぬめっとしたからだに、突き出た目、ゆっくりとした動き・・・殻があるかないか、以外そっくりなカタツムリとナメクジ。カタツムリの殻を取れば、ナメクジになるの?みなさんは、そんな疑問を持ったことはありませんか?

#18

ホタルはどうして光るの?

ホタル。水辺を飛び交う幻想的な光が、夏の訪れを告げます。ところでみなさんはホタルがなぜ、どのようにして光るかご存知ですか?

#17

魚っていつ、どうやって眠るの?

水族館やお家の水槽で優雅に泳ぐ魚たちを見て、そんな疑問を持ったことはありませんか?水の中で生活する魚は、陸上で生活する私たち人間のように目が乾くことがありません。そのため魚の多くは瞼を持たず、だからこそ、いつ眠っているのか分かりにくいんですよね。でも、魚たちはもちろん眠ります。では、いつ、どんな眠り方をするのでしょうか。

#16

「狐の嫁入り」ってどんな雨?

一口に「雨」と言っても、四季の変化に富んだ日本には、雨を表す言葉がたくさんあります。ここでは、その一部をご紹介。どんな雨なのか、お子さまと一緒に当ててみてください!

#15

夏野菜が「からだを冷やす」ワケ

赤、緑、黄色…色鮮やかな夏野菜のおいしい季節が、すぐそこまでやってきました!元麻布農園でも、子どもたちが植えたトマトやナスがすくすくと育っています。ところで、夏野菜は「からだを冷やす」とよく言いますが、その理由を皆さんはご存知ですか?

#14

アジサイの色がちがう理由、なーんだ?

6月に見頃を迎える、アジサイ。観賞用としてアメリカやヨーロッパなどでも広く親しまれているアジサイですが、実は日本が原産の植物なんです。現存する日本最古の和歌集である万葉集の中にも詠われ、古くは奈良時代頃から楽しまれていたようです。

#12

アマガエルが鳴くと、雨が降る?

クワックワッ。春から夏にかけての季節、田んぼや池の近くでよく耳にするこの鳴き声の正体は、緑色の小さなカエル、アマガエル。皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

#11

同じマダイでも呼び方が違う!桜鯛と麦わら鯛

日本でもっとも古くから食されている魚のひとつ、鯛。一口に「鯛」と言っても、日本でタイと名のつく魚は200種類以上いると言われています。その中でも、私たちが一般的に「鯛」と認識しているのが、マダイ。鮮やかな赤と、黒で縁取られた尾びれが特徴です。

#9

枝豆・大豆・豆もやしの“豆”知識

夏の風物詩、枝豆。元麻布農園でも「はじめてクラス」と「親子クラス」の子どもたちが種まきをした枝豆が、元気に芽を出しました!ところで皆さんは、「枝豆・大豆・豆もやし」の深~い関係、ご存知ですか?私たちの食卓に欠かすことのできないこの3つの食材、実は収穫の時期が異なるだけで、すべて同じ植物です。

#8

赤身の魚と白身の魚、どうして色が違うの?

四方を海に囲まれた日本は、古くから豊かな魚食文化を育んできました。全国各地で水揚げされたさまざまな種類の魚が、私たちの食卓を賑わせます。ところで、皆さんが普段何気なく口にしている赤身の魚と白身の魚、何が違うがご存知ですか?

#7

春に菊のような花を咲かせる野菜って、なんだ?

皆さんはこの花、何の花かご存知ですか?実はこれ、春菊の花なんです。はじめてご覧になった方も多いのではないでしょうか。おなべに欠かすことのできない春菊の旬は、11-2月。冬に旬を迎える春菊を、「春の菊」と表すのは、この花が深く関係しています。

#6

アスパラガス、緑と白の違いって?

アスパラガス、と言えば皆さんは何色を思い浮かべますか?普段、スーパーなどで目にする、グリーンアスパラガスを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。一方、原産地のヨーロッパでは、ホワイトアスパラガスが主流です。

#5

潮干狩りのシーズンって、いつだろう?

夏だと思っている方、いらっしゃいませんか?実はまさに今、4~6月が潮干狩りのベストシーズンです!潮干狩りがこの時期に行われるのは、1年の中でもっとも大きく潮が引き、潮干狩りしやすいだけでなく、...

#4

八十八夜とお茶のおいしい関係

茶摘み、といえばこの歌。初夏の訪れを告げる、日本の原風景が目に浮かびます。この歌で歌われる「八十八夜」は、季節の移り変わりを表す雑節のひとつです。雑節は、日本人の生活や農作業の営みにあわせてつくられた日本の暦日で、節分や彼岸もこれに含まれます。

#3

田んぼに水を張るのは、どうして?

今年もやってきました、田植えの季節!豊かな水を湛えた田んぼに、稲の若葉が初夏の訪れを告げます。「他の野菜は畑で作るのに、どうしてお米だけは水を張った田んぼでつくるんだろう。」そんな疑問を持ったことはありませんか?

#2

タケノコはいつから竹になるの?

春の味覚を代表する食材、タケノコ。皆さん、タケノコ掘りをされたことはありますか?そういえば、子どもの頃にやったなぁ、、、と思いだす方も多いのではないでしょうか。実はこのタケノコ掘り、簡単なようで、実は意外と難しいことをご存知でしたか?

#1

空に向かって育つ野菜って何?

皆さん、これ何だか分かりますか?実はこれ、4~6月に旬を迎える食材、ソラマメです。世界最古の農産物のひとつとも言われ、古くは4,000年ほど前から、北アフリカや西アジアで栽培がはじまったと言われています。

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