農家と作る有機野菜講座
Niigata Organic Farming experience
昨年大好評をいただいた新潟の農家、大越さんの農業クラスの春夏コースがスタートします。
土にふれる心豊かな時間
都心の真ん中では、日々の暮らしの中で土にふれる機会がとても少なくなりました。
むしろそれが当たり前のようになって、気がつけば季節が移ろっていたということもめずらしくないようです。
スーパーに並ぶ新鮮な食材たちが、どこからきて、どんな風に育てられたものなのか。農家さんがどんな想い込めて野菜を育てているか。
日々の暮らしの中で、じっくりと考えたり、プロセスをイメージするきっかけが
いつの間にかなくなっていたのかもしれません。
元麻布農園では、都心に住むみなさまにむけて
「 土にふれて、農を知る」そんな機会を作りたいと、この講座を開設します。
今回からはコースだけでなく、単発参加も可能です。
お気軽にお問い合わせください。

ゲスト講師には、有機農法にこだわって野菜作りを続ける新潟の大越農園から本物の農家、
全国の若手農家を束ねる全国農業青年クラブ連絡協議会の会長も務める、
大越さんに教えていただきながら、
収穫した野菜はスクール生のみなさんでいただく予定です。
農家さんと一緒に土にふれあうことは、
食べもののこと、エネルギーのこと、
環太平洋連携協定(TPP)に よって、日本の農業は壊滅的な打撃を受けるとも言われている昨今
大越正章さん
大越農園主宰。 全国農業青年クラブ連絡協議会、会長。
全国農業青年クラブ連絡協議会は若手専業農家が加入しているクラブ。
約 13,000 名のクラブ員がおり、会長である大越さんはその中心人物のひとり。
これからの日本の農業のあり方を考え、日々研鑽を重ねている。
新潟にある大越農園では、有機農法取り入れた栽培方法にも積極的にチャレンジ中。
消費者との交流にも積極的で、東京などで発信拠点づくりにも力を入れている。
これから日本の農業を担う、今注目の農家さん。
全国農業青年クラブ:http://www.zenkyo4h.org/
大越農園:http://ja-jp.facebook.com/ohkoshifarm「みなさん体にイイ野菜食べていますか?
美味しい・安心・安全は当たり前ですが「美味しい=体にイイ」
自らが土に触れ、想いを込めて育てること。
それこそが野菜を通じて心から健康になれるキッカケだと思ってい
そんな感動体験を一緒に土に触れながら楽しみましょう!」

第1回 4月21日(土) 種まき・苗植え
1コース参加(全8回):24,000 円(税込)
※単発参加も可能です。詳細お問合せください。
参加者の声
わたしの実家は兼業農家です。幼い頃は収穫して食べるのが当たり前だったけど、
元麻布農園に定期的に来てくれる農家さんの声を聞くようになって、
〇 住人、女性、40代
スーパーで売られている野菜って一年中かわらないですよね。
元麻布農園で畑をするようになって、どんな野菜が今が旬なんだってわかるようになってきました。
野菜の成長過程をみることができて、育てることそのものにもすごく興味が沸いてきました。
思い返してみると、今までは完成形しか見たことがなかったんですよね。
作物の成長に興味がでてきて、その様子を日々追っている自分自身にも驚いています。
〇 参加者、女性、30代
正直なところ、有機野菜の値段ってずいぶん高いなって思っていたんです。
値段だけみていたから高価だな感じていたけど、
〇 参加者、女性、30代
農家さんから学んだことを生かしたいと思って、元麻布農園のレンタル菜園を借り始めました。
レ ンタル菜園でやってみたら、もっと本格的になりたくなり、週末を利用して山梨まで通うようになりました。
〇 住人、男性、30代
も ともとそんなに土いじりには興味がありませんでした。元麻布農園に住んでいるとすぐ目の前に菜園があるから参加してみただけだけど、
スクールの様子
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こんにちは!昨日元麻布で行われた農家と作る有機野菜講座をレポートします。昨日の講師は大越農園の大越さん!土作りの回で耕した畑に、苗を植えていきます。 有機野菜講座で植える野菜はナス、キュウリ、ピーマン、シシトウ、インゲンなどなど。 中でも変わった野菜は、ツルムラサキ。ツルムラサキってどんな野菜だか
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4月8日は、「農家と作る有機野菜講座」の第0回として、コースのスタート前に野菜づくりに大事な「土づくりlを無料で体験できる場をもちました。雑草を抜く作業は大人がやっても大変な作業。今回は、石灰をまいて、畑にカルシウムを与えて、Ph値を整えます。牡蠣のカラから作られた石灰なので、安心して使えます。次は、鶏糞をまきます。鍬とシャベルを使って、
電話:03-6805-1661
メール:info@slow.co.jp












