• ホーム
  • コンセプト
  • 施設情報
  • イベント情報
  • スクール情報
  • FAQ
  • アクセス
Event Index
お問い合わせ 03-6805-1661
メールでのお問い合わせ
自然と遊ぶ、自然と学ぶ。 元麻布農園 ブログ
Event Info.

【イベントレポート】石巻 後藤家の牡蠣祭り 第2弾

| コメント(0) | トラックバック(0)
1月26日(土)に元麻布農園にて、
後藤家の牡蠣祭りを開催しました。

石巻で牡蠣養殖業を営む、後藤さんを招待して、
後藤さんの牡蠣を美味しくいただきながら、
石巻、復興の現状、後藤さんの想いなどもうかがいました。

さーて、どっさり殻つき牡蠣!


牡蠣漁師の後藤さん(手前)と、
後藤さんを支援する後藤家の食卓プロジェクトリーダーのASOBOTの近藤さん。

最初のちょっと自己紹介をしてから、会がスタート。




今回も調理は、お料理上手&お料理大好きボランティアメンバーの方々に
ご協力いただき、牡蠣を楽しめるたくさんのお料理をつくっていただきました!



紅芯大根のスライスをお皿代わりにして、
その上にオイル漬けした牡蠣を載せていきます。




もう1種類、牡蠣のオイル漬けを刻んで、バケットの上にのせ
カナッペにしたものも!




「おいし~」との声が続々。
ちょっとお腹が落ち着いたところで、
後藤さんによる牡蠣の殻むき体験会がスタート。



まずは、後藤さんがお手本。
手慣れた手つきで簡単そうにむきますー。





説明だけ聞いていれば、自分でもできる簡単に出来る気がするのですが、
実際やってみるとなかなかうまくできない。

その1つが、牡蠣の殻むき。

まずは閉じている殻の間に牡蠣ナイフを入れ、
上下ついている貝柱の下のほうから先に切り離します。




下の貝柱がとれるとふたが空くので、
そうしたら、もう一方の上についている貝柱をとって完了!!

でてきた牡蠣はふっくらおっきい!
参加者の方からは、「うわ~おいしそう~、大きい~」との声が。






後藤さんのレクチャーの後、参加者の皆さんもいざ実践!!





いやーやってみるとなかなか難しい。
私も初めてトライしてみましたが、
苦戦すること3分くらい、やっとあきました。

後藤さん一家は毎日朝から7時間くらい
処理場で牡蠣剥きをされているんです。
そりゃ、達人になりますよね。

野菜だけに限らず、魚介類などの食べ物は、
生産者の方たちが手間ひまがかかって
我々消費者の元に届いているんだな。と
参加者の皆さんも感じていただけたようです。



イベントの最後に後藤さんが、

「私が育てた牡蠣を皆さんが美味しいと言って食べてくれたのが本当に嬉しかったです。

 これからも頑張ります。」

とコメントしてくださいました。


私たち消費者の言葉や想いを伝えるだけで、こんなにも活力を与えられるのかと

思うと同時に、

私たちも後藤さんのがんばっている姿から刺激を受けたり、

美味しい牡蠣をいただくことで元気になりました。


今期の牡蠣のシーズンはもう終了となりますが、

また来シーズン、元麻布農園で後藤家の牡蠣祭りをぜひまた開催したいと思います!


後藤家の食卓をもっと知りたい方、
後藤さんの牡蠣をぜひ食べてみたいという方!
こちらのHPをぜひチェックしてみてください!!
http://ishinomakikaki.com/